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フェレットや小鳥のリュープリン治療について

2020/08/04
獣医師の長尾です。
フェレットの副腎疾患や小鳥の発情抑制に投与させていただいている注射薬のリュープリンは、メーカーによる製造停止により国内では現在入手ができない状況にあります。
前立腺がんなどに使用される人薬であり、人の方でも不足している現状です。
そのため当面、リュープリン注射による治療が行えません。
(在庫がある際や、取り寄せができた場合は接種可能な時もありますので、随時お問い合わせいただければと思います。)

今後の治療方針は、別の治療薬や手術を含めて診察の際にご相談させて頂ければと思います。

飼い主様にはご迷惑をお掛け致しますがご理解いただければと思います。
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