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チュリちゃんの歌声(Kanazawa)

こんにちは!

今日は以前ご紹介したカナリアのチュリちゃんの、
とっても綺麗な歌声を録画できたのでご紹介します!

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良く通る声で、可愛らしく歌い上げてくれました

チュリちゃんは肝臓の腫大があり、
経過を追いながら通院を続けているのですが、
こんなに良く歌うようになってくれたのは最近のこと。

体調が良くなってきている事の表れなら嬉しいです

板垣先生に馴れてきたから、という説もあるのですが、
出会ってから5年…いまさら!?

なんにせよ、チュリちゃんがいらっしゃると
華やぐミニペットの診察室でした


今日はチュリちゃんのほかにも
アキクサインコさんや、ホオミドリアカオウロコインコさんといった
少し珍しい鳥さんが診察にいらっしゃいました

皆さん色や形や声がそれぞれ個性的で楽しいです
これからも色々な鳥さんと出会いたいですね

チュリちゃん、次回も是非綺麗な歌声聴かせてください

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ホテル中の様子(Ishizuka)

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保温グッズ(Kanazawa)

こんにちは

本当に、寒いですね…
最近朝起きるといつもおなかが痛いのですが、
人間の病院に行ったほうがいいでしょうか(笑)

先日の
石塚さんの記事
長尾先生の記事の流れに乗って、今日は
お部屋の暖房だけではしっかり温められない!という場合に役立つ
動物さんたちの保温グッズについて書きたいと思います


病院には専用のグッズもありますが、
今回ご紹介するものは一般的に手に入るものなので
お家での使用もご検討いただければと思います

まずは、パネルヒーター。

IMG_3557.jpg

ケージの下に敷くタイプです
手に入りやすく、設置も簡単

床だけが熱くなりすぎていないか?
空間も温まっているか?
に気をつけることが大切です。

次に、放熱するタイプのヒーター。

IMG_3556.jpg

左が赤外線セラミックヒーター。
主に爬虫類に使用されます。
空間を強力に温かくしてくれ、
光が出ないので昼夜の感覚を狂わせないのがメリットです


右はひよこ電球が入ったタイプのヒーターです

空間をじんわりと温める作用に優れていて、
ワット数がいくつかあるので
置く場所などによってぴったりなものを選ぶことが出来ます。

どのタイプを使っても、
熱くなりすぎないようにすること
動物が自分で調節できるように、避難場所を作ること
コードなどをかじられないようにすること

等には、十分気をつけてください

やけど・火事注意です!

温めた空気を逃がしにくいように
ケージを覆ってあげることも有効ですが、

ケージの中に引き込まれてしまうことや、
ヒーターとの併用で焦げてしまわないように
注意してくださいね



「空間を温める」と何度も書いていますが、
ちゃんと温まったかを確かめるには…

動物の近くに温度計を置くのが有効です

暖房の設定温度をちゃんと設定しても、
部屋の中で温かさにムラが出てしまうものです。

というわけで、病院で使っているのは、
こういった小型のタイプの温度計です。

IMG_3559.jpg

かじられない範囲で、ケージのなるべく近くに置くことで、
「動物が感じている温度」を計るようにしています


他にも、こんな保温方法がある!
という情報がありましたら
教えてください

もう、冬ですね~(Ishizuka)

こんにちは、看護師の石塚です

昨日、今日とまた一段と寒くなってきましたね
お布団からでるのが、とても辛いです

ペットさんの寒さ対策は大丈夫でしょうか
最近、低体温症(偽冬眠)の患者さんがとても多いです。
人が我慢できる程度の寒さでも、ペットさん(特に老齢の子)
にとっては、とても寒く感じてしまうことがあります。

ヒーターや保温ランプなどを設置し、寒くないようにして
あげてください

また、低体温症は早めの処置が肝心ですので、何かおかしい
と思ったら、お電話からでも結構ですのでご相談下さい


ペットさんの最適温度、保温方法などは前回の長尾先生の
記事をぜひ、参考にしてみてください→寒さ対策





さて今日は、病院の雰囲気が少し変わったので紹介しようと
思います^^


以前、金澤先生のコチラ→モルモットのモケちゃんの記事で
ご紹介させていただいた、うさぎのぬいぐるみさん達・・・

なんと本日、冬ver.をまたまた、モケちゃん・シェルちゃんの
飼い主様にいただいてしまいました


DSCF7365 (640x480)

今回も、手作りだそうです


を連想させるシロウサさんと
クリスマスカラーのチェックウサさん

とっっっっっても可愛いです


帽子やマフラーをしていて、見ているほうもあたたかく
なりそうですよね

シロウサさんが持っている、ジンジャーブレッドマンとツリーの
クッキーはリアルで美味しそうです


こんなに、素敵な贈り物をありがとうございます!
こちらも、大事にさせていただきますね









そして、待合室にも新しいものが・・・





ずっと、あったらいいな~と待ち望んでいた




ありそうで、なかった・・・・・




DSCF7370 (480x640)

ですっ

飼い主様向けの本や、雑誌、フードのパンフレット・サンプル等を
置こうと思っていますので、よろしければチェックしてみて下さい









ハムスターのシロコちゃん(Kanazawa)

こんにちは

最近なが~い記事ばかり書いていたので、
今日はサクッと可愛い患者さんを紹介して終わろうと思います!

今日ご紹介するのはジャンガリアンハムスターのシロコちゃん

IMG_3534.jpg

2歳を過ぎたご高齢なのですが、
可愛さは健在!

そしてなんとシロコちゃんは…

2回もの手術を乗り越えているんです!!

今日がその2回目で、
ほお袋が口の外側に出てしまう「頬袋脱」という病気の手術でした。

シロコちゃんは麻酔も安定していて状態も良かったので
当日退院できました
シロコちゃんの元気力、すごいです

IMG_3535.jpg
手術後高速で顔を洗うシロコちゃん。

IMG_3544.jpg
THE・ハムスター!

IMG_3545.jpg
早くおうちに帰れてよかったね

おつかれさまでした

診療時間変更のお知らせ

診療時間

12月3日は、学会出席のため

午後の受付時間:17時30分まで
午後の診療時間:18時00分まで

とさせていただきます。

なお、午前中9:00~11:30は通常通り診療しております

皆様には、ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど
よろしくお願い致します

ウサギの去勢手術(Kanazawa)

こんにちは!獣医師の金澤です

今日は前に書いたように、
先日去勢手術をした我が家の愛うさ、シューちゃんをモデルに
去勢手術の流れをご紹介したいと思います

シューちゃんは1歳の男の子。
とても人懐こくて可愛いのですが、
とにかくマウンティングが大好き
人を追いかけてきては足にマウンティング、
次第にヒートアップして足に噛み付いたり
おしっこを飛ばしてしまうやんちゃさんでした…

☆当日の朝、来院。

シューちゃんは実家にいるので、電車でやってきました
ちゃんと運賃を払っているんですよ

IMG_3450.jpg

☆問診・身体検査

手術を受けられるかどうか、
普段の生活の様子、当日の様子についてお話を聞いたり、
体を一通り見たり触ったりして体調を確認します。

IMG_3453.jpg

その結果も踏まえて、飼い主様とお話し合い。
麻酔や手術のリスクを評価するための術前検査で何を調べるか?
性格的に、痛み止めのお薬を長めに使ったほうが良いか?
手術後の入院はを何日くらいにするか?
麻酔中に歯の処置など、追加の処置をするか?などなど

シューちゃんは当日も元気食欲ばっちり、
神経質な性格ではないので痛み止めのお薬は短め、
退院は翌日予定になりました
(当日帰りも可能そうでしたが、念のため1泊はしてもらいました)

☆術前検査

飼い主様のご希望によっては
術前検査無しで手術を行うことも可能ですが、

麻酔の評価に特に重要な血液検査とレントゲンの検査は
皆さんにお勧めしています
健康診断にもなりますしね!

シューちゃんは若くて元気いっぱいなので
血液検査は基本のセットのみ、

身体検査でおなかのボリュームが少なめなこと、
歯並びが少し悪いことがわかったので
レントゲンは胸、おなか、顔を撮ることにしました。

IMG_3456.jpg

↑採血をしています

結果は大きな問題なし

おなかはガスが溜まったりしていたわけではなく
食欲もあるので、1回のごはんをもう少し増やしても良いですね~
ということになりました。

歯については、“疑わしい”レベル。
歯を切る処置をするほどではなかったので、経過観察になりました。

と、いうわけで、手術決行です

この時点で、うさぎさんをお預かり
術前検査の前にお預かりして、結果をお電話でお知らせすることも出来ます。

☆手術前の準備

痛み止めや抗生剤のお注射、
体の循環をしっかり保つための点滴、
酸素をかがせる処置などをしていきます

IMG_3460.jpg
IMG_3463.jpg

☆手術

体の様子を確認しながら麻酔をかけて…

IMG_3466.jpg

しっかり眠ったら、いざ、手術。

IMG_3474.jpg

去勢手術は、「精巣」を切り取る手術です。
ウサギの精巣はなかなか立派なので、
初めて男の子うさぎさんを飼ったときびっくりされた方もいるのでは?

手術は30分程度で無事終了

手術後まだ麻酔からさめていないシューちゃんの寝顔をぱちり。
なかなか見ることが出来ない光景なので

IMG_3488.jpg

わが子の手術をするのはなんだか不思議な気分でした…

IMG_3486.jpg

プロテクターを着ているのは、
麻酔からさめきっていない動かない状態で
確認のためもう1回歯のレントゲンを撮ったからです

☆手術後の処置

麻酔からさめたことを確認し、
ウサギの場合はすぐにごはんをあげ始めます。
点滴はしばらく続けて、抗生剤のお注射などももう1度しておきます。

当日は夜まで眠そうにしていました
意外と傷口は気にしていない様子。

☆退院

留守が多いご家庭や、体調に心配がある場合は
数日後の退院にすることも可能です。

シューちゃんは予定通り翌日退院できました

DSCF7211.jpg

すっかり元気で、もしゃもしゃと牧草を食べています

☆手術後の生活

ほとんど普段どおりの生活をして大丈夫です。
気持ち、安静に。
数日は傷口の化膿止めのお薬を飲んでもらいます

抜糸はだいたい10日後。
傷口の様子を確認して、問題なければスルッと糸を取ってお終いです!

IMG_3506.jpg

手術の約2週間後のシューちゃん。
のんび~り

何日かは普段より大人しくしていましたが、
その後は元気でした!

マウンティングとおしっこ飛ばしは全くしなくなったようです。
足を必死で追いかけてくることも無くなって
少し寂しさもありますが…

病気の危険性も減らせたし、長生きしてね!!
歯のチェックは定期的にしようね、シューちゃん


…というわけで、シューちゃんの手術は無事終了。
以上がウサギの去勢手術の流れでした!

ウサギの去勢手術のイメージがお伝えできていたら嬉しいです

前の記事とも合わせて、ぜひご検討ください

寒さ対策(NAGAO)

こんにちは!獣医師の長尾です!
最近、急に冷え込んできましたね!もう今年もあと2ヶ月です!
やはり、季節の変わり目は人も動物も体調を崩しやすくなります!
特に寒さのストレスは体内のホルモンバランスを崩し、免疫力も低下しやすくなりますので早めの保温が重要です!
ストレス・免疫力の低下は感染症や以前のブログで紹介したウサギの食滞など重篤な疾患にもつながります。
それぞれの動物種で最適といわれている温度を少しまとめてみました!
ウサギ・・・18~23℃
ハムスター・・・20~24℃
フェレット・・・15~25℃
モルモット・・・18~24℃
チンチラ・・・16~21℃
ハリネズミ・・・25~30℃
※あくまでも参考値なので、疾患を抱えている子や幼若な子はさらに暖かくする必要があるときもあります。
保温をする際に重要なのは、空間(空気)を暖めてあげることです!!
パネルヒーター等は低温火傷も起きやすいので、ヒーターの敷いていない避難場所も作ってあげることが重要です。

話は変わりますが、フェレットもインフルエンザウイルスに感染することをご存知でしょうか?
人からフェレット、フェレットから人にも感染すると報告がありますのでこれからの時期はフェレットも要注意です!インフルエンザの症状はくしゃみや鼻水発熱などです。このような症状が認められたら早めに病院へ!このような症状はジステンパーウイルス感染初期でも認められますので注意が必要です!また、人の手洗いも大切です!

これから冬に向けて、現在の健康状態を把握しておくことも大切です。当院では健康診断セットも行っておりますので一度全身状態をチェックされてみてはいかがでしょうか?
プロフィール

ミニペットクリニック

Author:ミニペットクリニック
埼玉県川口市にあるエキゾチックアニマル専門の動物病院“ピジョンミニペットクリニック”と申します。
日々の出来事や病院の情報、豆知識など、病院スタッフが綴っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします☆

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