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ハムスターのはなびちゃん(Kanazawa)

こんにちは!
梅雨とは思えない晴れやかな日が続いていますね

今日は、ゴールデンハムスターのはなびちゃんのご紹介です。

はなびちゃんは1歳7ヶ月齢のちょっと小柄な女の子。
可愛い目が、くしゅくしゅしてしまっているのがお分かりでしょうか

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本日は、この目の様子を気にして来院されました。

目の検査をしてみましたが、傷などは見つからず。
目自体以外の原因では、と全身チェックをしていると…
陰部から膿のようなものが

でも、早とちりは禁物!
ハムスターの尿は濃いので、
正常でも膿に見えてしまうことがあるんです。
そこで、染色して顕微鏡で観察してみると、

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細菌、そして細菌と戦う細胞である、
好中球やマクロファージがたくさん見られました!
これはまさしく膿!

陰部から膿が出る病気で、まず疑われるのは子宮蓄膿症。
その名のとおり子宮に膿がたまってしまう病気です。

さらに超音波の検査もさせてもらいました。

はなびちゃんのおなかをアルコールで湿らせて…
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超音波を当てて体内の様子を見ます。
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はなびちゃんは人間の手のにおいが好きではないそうですが、
頑張って耐えてくれました!えらい!

結果はこちら。
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おしっこが入っている膀胱以外にも、
液体(=黒い部分)がたくさん。
子宮に膿がたまっていたり、腹水がありそうだということがわかりました。

子宮蓄膿症は高齢で出やすい病気。
はなびちゃんは高齢に差し掛かっていることからも、
子宮蓄膿症で間違いないようです。

この病気を完全に治す方法は、子宮をとってしまう手術
しかし、小さなハムスターさんの体…
手術の負担もなかなかなものです。

手術で完治を目指すのと、
お薬で症状を抑えて過ごすこと。

どちらが動物のためになるんでしょう?
皆さん迷われる、とってもとっても難しい問題です。
きっとどちらが正解、ということはありません

それでも飼い主さん、ご家族、獣医師みんなで
一生懸命考えて、どれかの道を選ぶことになります

はなびちゃんが、出来る限り幸せに暮らせますように

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『ぱど』(Nagao)

みなさん『ぱど』という雑誌をご存知でしょうか?街のホットな情報を載せているフリーペーパーなのですが、なんとミニペットクリニックが明日発行の『ぱど 川口・西川口』に載ります!!捨ててしまう前に一度見てみてくださいね!可愛い写真がのっていますよ!

紹介遅れましたが私、獣医師の長尾と申します。普段は鳩ヶ谷に勤務しておりますが週1~2日ミニペットクリニックに来ています。『ぱど』にも写っていますが地黒なので表情がわからないかもしれないです・・・。よろしくお願いします!

さて、話は変わりますがこれは何でしょうか?
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実は我が家のヤモリのタマゴなのです!ソメワケササクレヤモリという壁は登らない種類なのですが、一度交尾をすると10~2週間ごとに普通は2個タマゴを生むのです!多いコではシーズンで合計40個ものタマゴを生むそうです。しかし、産卵でカルシウムが足りなくなり骨が曲がって病気になってしまうコが多いため繁殖期のお母さんヤモリのゴハン管理がとても大切です!

お母さん
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爬虫類苦手!という方もこの大きい目が少し可愛いと思いませんか?!
飼ってみたい!という方はミニペットクリニックにきたついでに声をかけてみてください!
今はまだ爬虫類を診れませんが、只今勉強中なのでいずれ診れるように頑張ります。

仲良しピピちゃんとジジちゃん(Kanazawa)

こんにちは

今日は通院してくださっている、
セキセイインコのピピちゃんとジジちゃんをご紹介します
診察中もきれいな声で鳴いてくれて、
和ませてくれる可愛い2羽

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2羽は仲良し♪
(写真ではそっぽ向いてしまいましたが…!
 写真が下手ですみません)

でも仲良しすぎて1つ問題が…。
2羽を一緒にしていると、ピピちゃんがジジちゃんに
ごはんをほとんど口移しであげてしまい、
ピピちゃんが痩せていってしまうんです!
涙ぐましい愛

今は一緒にする時間を減らすなどして
体重管理を頑張ってもらっています。

心温まるお話ではありますが、
このような夫婦の行動を過剰にしてしまうのもひとつの病気。
「過発情」というものが原因になっているんです。

特にジジちゃんは、これが原因で、
おなかの中身が筋肉の壁の外にはみ出てしまう、
腹壁ヘルニアになりかけています。

この状態が続くと押される皮膚にも負担がかかって、
黄色腫(キサントーマ)というものが出来てしまうこともあるんです。

この症状を抑えるために、
ジジちゃんは性ホルモンを抑制するお注射を頑張っています

注射では抑えきれず手術で治さなければ・・・
なんてならないと良いのですが><

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引き続き治療、がんばっていきましょう!!





モルモットのシェルちゃん(Kanazawa)

今日は朝から雨降り
そんな中朝一番で来てくれたのは、
モルモットのシェルちゃんです!!

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きれいな長毛が特徴の、シェルティさん

シェルちゃん、どうして病院に通っているかというと、
なんと、可愛い手に真菌(カビ)が生えてしまったからなんです

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シェルちゃんの手。
良くなってきていますが、まだ少しがさがさしています。
一番悪かったときは、腫れもあったんです

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カビの検査で陽性が出てしまいました

動物は人間と違って毛が密に生えていますし、
日本のジメジメした気候。
きれいに飼育していても、
どうしてもこういう病気にかかり易くなっているんです…。
ですから予防だけでなく、かかってしまった時、
早めに気づいてあげることもとても大切ですね

また、皮膚の病気はしっかり治すのに時間がかかります。
飼い主さんの根気も必要なんです~

シェルちゃんは抵抗するそうですが(笑)、
飼い主さんが飲み薬と消毒を頑張ってくれているおかげで
良くなってきています!!
あと少し!
頑張れ~

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帰り際のシェルちゃん。
とってもイケメンです…!!
次にくるときはすっかり治っていると良いですね♪

日々成長しています(Ishizuka)

こんにちは、看護師の石塚です

だんだん暑さも、本格的になってきましたね~^^;

雨がふるとモアモアジメジメで、
気分は下がってしまいますよね

そんな気分もふきとんんでしまうような、
ほっこり画像があるんです


元の画像

これは、毎年ピジョンの駐車場にくるツバメさんです☆

4月の中旬くらいにやってきて、6月にはいり
ようやくヒナがうまれたようです

まだ、小さくて肌があかっぽいのが
(わかりにくいですが)見えます!






・・・そして今日撮ったのがこれです


hina2.jpg

羽も生えてこんなに大きくなりました


巣の中がギチギチのようで、
身動きがとりずらそうです

いまや、道行く人の人気者です
このツバメさん達を、毎日撮影しに
いらっしゃる方もいるほどです

親鳥が、一生懸命運んできた餌を我先にと食べる
ヒナ達の姿はとても可愛らしいです


病院にいらっしゃった際に、一度上を
見上げてみてはいかがですか


※ツバメさんの落し物には気をつけて下さい

ピジョン動物愛護病院さんとのカンケイ♪(Kanazawa)

こんにちは!
関東も梅雨入りしたそうですが、今日は穏やかな気持ち良いお天気でした。
先日、ピジョン動物愛護病院のブログでこのミニペットクリニックのブログを紹介していただきました
というわけで、こちらでもブログをご紹介♪
ピジョン動物愛護病院ブログ
私達も↑こんな、楽しくて可愛いブログを目指してがんばりたいと思います
左のメニューのリンクからもいけますのでぜひ^^

ついでに、同じ建物内にあるこの2つの動物病院の関係についてご説明します!
ご存知の方も多いかと思いますが、1階にありますこのミニペットクリニックは、
2階のピジョン動物愛護病院川口院から、犬猫以外の小動物専門病院として独立、という形で開設されました。

診療動物が分かれることによって、それぞれより専門的な診療が出来るようになったんですね!
とはいえとってもご近所さん。
お互いのスタッフが出入りしたり、助け合ったり、仲良くさせていただいています

ですがひとつご注意を!!
仲良しな2つの病院ですが独立しておりますので、
受付や、お会計はそれぞれ個別に!となっております。
電話番号や受付のお間違えの無いよう、お気をつけください~。
わかりにくくてすみません・・・

ちょうど今日壁の改装が入って、素敵な案内ができました!!
この写真で左がビジョン動物愛護病院の、右側がミニペットクリニックの入り口になっています。
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これで少しはわかりやすくなるかな…?

食いしん坊なんです・・・(Ishizuka)

初めましての方も、そうでない方も、こんにちは
ピジョンミニペット唯一の看護士、石塚です

今日は、うちの箱入り息子デグーの“きりまる”
と一緒に出勤です

と、いうのも・・・
きりまるさんは、不正咬合で歯が伸び過ぎてしまうため
たびたび、板垣先生にお世話になっているのです

さーて、今日も板垣先生のすばらしいカット術で、
お口の中をスッキリにしていただきましょう

DSCF6369 (800x600)

・・・て、あらら
口からなんかでてますね~^^;




乾燥人参ですね~^^;;;


人参食べながら診察されてますてへぺろ←笑




実は、きりまるさん歯が伸びていようが、カットしたばかりだろうが食欲だけはあるみたいです

今日も無事切り終わったあと、さっそくがっついてました


まったく、誰に似たんでしょうね~


食欲あるのは良いことだけど、
食べ過ぎないでくださいねぇ

イチゴ好き!!(Itagaki)

本日来院されたカナリヤのチュリちゃん。

とってもイチゴ好き

診察時もよく食べています。

おいしそ~

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3週間おつかれさまでした(Kanazawa)

はじめまして。獣医師の金澤です

今日から、ミニペットクリニックの日常について書いてきたいと思います。

今日は土曜日ということもあり、朝から予約がいっぱいで大忙しでした
動物も、ハムスター、ウサギ、モルモットなど色々!
今回は患者様の了解を取っていないので写真などはありませんが、
これからはどんな患者さんがきてくれたのか、どんな治療をしたのか等もご紹介していければと思います。

それから、今日は3週間もの長い間実習に来てくれていた学生の佐藤さんの、実習最終日でした
慣れない場所で朝から晩まで大変だったと思いますが、頑張ってくれて、私たちもとっても助かりました!
珍しい犬猫以外専門の動物病院ということで、貴重な体験も色々できたのでは??
最後に記念撮影!
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これからも遊びに来てくださいね。おつかれさまでした!!

ブログはじめました(Itagaki)

こんにちは!ピジョンミニペットクリニック院長の板垣です。
今まで2階の病院で犬猫も診察しつつでやってきましたが4月から1階に移り、犬猫以外の小動物を専門で診察する病院をオープンしました。

オープン以来毎日がバタバタしておりましたが、今日はちょっと落ち着いたので、
ブログを久しぶりにはじめてみようかと思い、新しく立ち上げました。

初めましてのかたもいらっしゃると思いますので、新しい病院についてご紹介したいと思います

場所は埼玉県の川口駅から徒歩10分くらいで、ピジョン動物愛護病院の1階になっています。
病院の入り口はこんな感じです。

DSCF6323 (800x600)

待合室はこんな感じです。
DSCF6326 (600x800)

獣医師4名、看護士1名で診察しております。
年中無休でやっておりますが、診療時間内で予約制にて対応しています。
詳しくはホームページをご覧くださいね
ピジョンミニペットクリニックHP

ウサギや小鳥、ハムスター、フェレット、リス、モルモット、デグー、フクロモモンガなど犬猫以外の小動物を専門的に診察していますので、これらのペットで診察ご希望のかたはぜひご相談ください。
プロフィール

ミニペットクリニック

Author:ミニペットクリニック
埼玉県川口市にあるエキゾチックアニマル専門の動物病院“ピジョンミニペットクリニック”と申します。
日々の出来事や病院の情報、豆知識など、病院スタッフが綴っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします☆

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