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休診日
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テレビの取材を受けました(Itagaki)

お久しぶりです。板垣です。
なかなかブログが更新できなくてすいません。

最近、小動物の人気が高くなってきたということで、先日テレビの取材を受けました。

フジテレビの夕方に放送されている、みんなのニュースという番組の
シュザイブというコーナーでとりあげられるそうです。
2月24日18:15くらいから始まるようですので、ご興味がありましたら
是非ご覧くださいませ。

病院移転のお知らせ(Ishizuka)

こちらでは、ご無沙汰しております。
看護師の石塚です

久しぶりの更新ですが、ビックニュースです

この度、ミニペットクリニック
移転リニューアルオープンすることとなりました

map00_201510041103042c7.jpg

今までよりも、広く、さらに駅から少し近くなります

11月11日オープン予定ですので、
新しいミニペットクリニックもよろしくお願いいたします


お引越しにともない、申し訳ないのですが
11月9日、10日お休みさせていただきます

皆様には、ご不便、ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

迷いインコのお知らせ(Ishizuka)

こんにちは!
迷いインコさんのお知らせです。
4/1に逃げてしまったそうです。
masiro_maigo.jpg

名前:ましろちゃん
種類:セキセイインコ
性別:不明
特徴:・白い羽色で、後頭部あたりが少し黄色くなっている。
    ・ティッシュが大好き。
    ・まだ言葉は話せない。
    ・ご飯は泡玉しか食べない。
 
とのことです。

お心当たりのある方は、ピジョンミニペットクリニックまでご連絡ください。
早く見つかることをお祈りしています。


ピジョンミニペットクリニック
Tel048-252-0032

ウサギの角膜潰瘍(uchida)

こんにちは。
先日、生後4ヶ月の子ウサギさんが眼をショボショボさせている。と来院されました。
よく診させてもらうと角膜が白くにごり、傷になっていそうだったので眼の傷を染める特殊な染色液を使い、チェックをしてみると・・・

角膜潰瘍(day 1)

少し見にくい写真ではありますが、時計でいう4時から5時の方向に、染色液によって丸く染められた部分があります。
これが角膜の潰瘍です。

この子は発見が早かったため、角膜の表面の部分だけが潰瘍になっていましたが、発見が遅れたり、放置されていると、治っても痕が残ったり、最悪の場合、潰瘍が拡がって眼に穴があいてしまうこともある、怖い病気でもあります。

なぜこうなってしまったのか?
うさぎさんは僕たち人間と違って、瞬きをあまりしなくても大丈夫な目の仕組みをしています。
眼をつむっている間に敵に襲われないように進化したためと考えられています。
眼を開きっぱなしにできるのですが、お陰で傷を負いやすいというデメリットが生まれてしまったのです。

今回のケースでは、牧草を食べるときに顔を突っ込んでしまって傷がついてしまい、傷口からばい菌が入ってしまったのかな?と思われます。

角膜の治療で大変なのは診断より治療です。
3種類の目薬を初めのうちは1日で合計20回以上の点眼が必要になります。
幸い今回は経過が順調だったため、一週間後には
角膜潰瘍(day 10)
同じ染色をしたのですが、染まる領域はなく、きれいに直ってくれました。
大変な治療にも拘らず、頑張っていただけた飼い主様とウサギさんの努力の賜物かと思います。

予防をするのは、ウサギさんの特性上難しいと思います。
が、治療が早いか遅いかが、その後に大きな影響を及ぼします。
なので、おうちのウサギさんが眼をしょぼしょぼさせていたら、早めにご相談いただけたらと思います。
プロフィール

ミニペットクリニック

Author:ミニペットクリニック
埼玉県川口市にあるエキゾチックアニマル専門の動物病院“ピジョンミニペットクリニック”と申します。
日々の出来事や病院の情報、豆知識など、病院スタッフが綴っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします☆

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