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年末年始にむけて、、、

こんにちは!看護師の石塚です
私事ですが、一年ほど前から戸谷(とや)になりました
これからも、かわらずよろしくお願いいたします

さて、ますます寒さが厳しくなってきましたね!
ペットさんが居る環境は寒くならないよう、
温度計を置いて管理していただくことをおすすめします。
また、来院時もホッカイロや湯たんぽを使い、
暖かくしていらっしゃってください。
※直接あたってしまわないようご注意ください。


年末年始のお知らせが続いてしまい申し訳ないのですが、
今回はフードご購入についてのお知らせです。

年末年始に伴い、業者さんがお休みにはいってしまうため、
フード、療法食(強制給餌用フード等)ご購入をご検討の飼い主様
お早目のご購入、ご注文(お電話でも承ります)をお願い致します。
在庫のあるものもございますが、お電話にてご確認いただけますと
確実です。

少なくなってきたかな?と感じましたら、ぜひお早めに
良いお年を迎えられますよう、ご理解ご協力よろしくお願いします。



📷モニーちゃんのお母さんから、来年のカレンダーをいただきました✨
いろんなインコさんがのっていてとても可愛いです
受付横に飾ってあるので見てみてください
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年末年始の診療時間について

こんにちは、看護師の黒澤です

もう12月ですね。今年もあと少しです。
11月はホテルのお迎えなどの際にたくさんのお菓子を頂きました…(* ´ ▽ ` *)
スタッフ一同毎回こっそり(?)大喜びしています(笑)

いつもありがとうございます


さて、今回は年末年始の診療時間についてご案内させていただきます。

今年は12/30~1/2が16:30に受付終了となります

加えて、1/1は休診とさせていただきますのでご了承ください。

お電話、お薬の受付、ホテルのお迎え・お預かり等も同様のお時間でのご対応となります。
ご注意ください


詳しくはお電話にてお問い合わせください。

かなり冷え込んできておりますので、飼い主様も動物さんもあたたかくしてお過ごしくださいね

トッケイヤモリのコブ

こんばんは。獣医師の長尾です。
久しぶりの更新になってしまいました。

またしても、爬虫類の症例です。

今回はトッケイヤモリさんです。私自身も昔はトッケイヤモリをいっぱい飼っていました。
やや気が荒いのですが、そこがまたいいところで、色合いもとてもキレイなヤモリですまた夜中に大きな声で「トッケイ!」と鳴くところも大変可愛いヤモリですね。
最近のCITES会議で格上げされため産地によっては今後流通が減ると思われます。


患者さんはトッケイヤモリのパターンレス。
脇の下が腫れてきたとのことで来院されました。
DSCF1021.jpg
飼い主さんよく気づきましたが、なにやら脇の皮膚の下にしこりが認められます。

エコー検査で少し水が溜まっていました。
これは?もしかして・・・

ということで、その場で局所麻酔にて切開させていただきました。

すると・・・
DSCF1022.jpg
紐のようなものが・・・。

そう寄生虫です

そのまま寄生虫の権威である酪農学園大学の浅川教授の研究施設に調べていただき、条虫のプレロセルコイドと診断されました!!

人ではあまり考えたくはないですが、エキゾチック動物(特に爬虫類)ではまだまだ寄生虫の疾患は多く存在します。
新しい動物さんをお迎えしたらよく観察する&病院で便検査など健診をお勧め致します。

年末年始のホテルについて

こんにちは、看護師の黒澤です。

最近本当に寒くなりましたね。
年中アイスがかかせない私ですが、冬はこたつで食べるとよりいっそう美味しく感じます…(*^^*)

さて、今回は最近お問い合わせの増えた、年末年始のペットホテルのご予約状況についてです!

最もお問い合わせの多い、12/28~1/4までをご案内いたします。

12/28 3部屋空きあり
12/29 2部屋空きあり
12/30 1部屋空きあり
12/31~1/3 空き無し
1/4 2部屋空きあり

となっております(#^.^#)
そのほかのお日にちに関しましてはお電話にてお問い合わせください♥

また、お久しぶりの動物さん、初診の動物さんに関しましては健康診断を事前にお願いする場合がございます!
あらかじめご了承ください。


気温差による体調不良のお問い合わせも増えております!
動物さんも飼い主様も、体調にはお気を付けください。

コーンスネークの卵塞

DSCF1147.jpg

こんばんは。獣医師の長尾です。

爬虫類の記事が続きますが、今回はコーンスネーク(ブリザード)さんのノンナちゃんです。

初めての産卵ですが、卵をいくつか産んだあとから残りの卵が出なくなったとのことで来院されました。

初めての来院の日、待合室で何やらゴソゴソしているとのことで、飼い主様がのぞいてみたところ待合室で産卵!
DSCF1148.jpg
おそらく移動の刺激で産んだのでしょう。残りの卵も排泄孔近くまで降りてきたため、そのまま残りを産むかもということでその日はお家に帰りました。

しかし、その後、残りの卵を産まず、産卵の兆しがないため再来院されました。
総排泄孔から器具を入れて覗いてみると卵のはじっこが見えます。ただ、卵の表面に石灰沈着もありそうで、このままでは放置すると卵管との癒着を起こすなどの可能性も考えられたため、潤滑剤を卵管内にいれて圧迫をして産ませることになりました。

最初はいきむ感じも全くなかったですが優しく力を入れていくと、途中から・・・
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お腹に力を入れてくれて、
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無事産まれました!

さらに残りの卵もすべて出てくれました!

DSCF1178.jpg

頑張ってくれました!!

ヘビさんの難産・卵塞にはさまざまな原因があり、因果関係を証明することは難しいことが多いです。
卵塞を起こしてしまった場合、
 注射にて様子をみる。
 今回のように圧迫で出す。
 経皮的に針を刺し中身を吸引する。
 外科的に開腹する。
などいろいろ方法があります。
圧迫は簡単な方法ですが、卵管と卵が癒着していて卵管破裂を起こすなど致命的になることもあるため安易に自宅ですることはお勧め致しません。

産卵に関して異常があった場合は爬虫類を診察している病院にまずはかかられることをお勧めいたします。

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プロフィール

ミニペットクリニック

Author:ミニペットクリニック
埼玉県川口市にあるエキゾチックアニマル専門の動物病院“ピジョンミニペットクリニック”と申します。
日々の出来事や病院の情報、豆知識など、病院スタッフが綴っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします☆

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